通信制高校の悩み・疑問

不登校でも出席扱いできる?文部科学大臣賞「すらら」で高校受験を諦めない

不登校でも出席扱いできる?文部科学大臣賞「すらら」で高校受験を諦めない
男子生徒
男子生徒
不登校だから高校受験を諦めないといけない
保護者
保護者
不登校でも出席扱いにできるものってない

中学3年生にとって高校受験に欠かせないのが「内申点」。

通知表にある5段階評価の数値は高校入試の際に調査書に書かれ受験校へ提出されます。

多くの高校では学力試験と内申点の評価で合否を判定するため、非常に大きなポイントです。

中学で不登校になってしまうと学校としても内申点をつけることが難しく、いくら学力があっても1の判定になってしまいます。

だるま室長
だるま室長
中にはスラッシュがついて判定が不能となっている学校の調査書も見たことがあります

そうなると、不登校を経験する生徒は高校進学が不利になってしまうことにもなり、そういった面で通信制高校への進学も増えています。

しかし、不登校でも出席扱いできるのであれば、お子様の進学選択の幅も絶対的に広がりますよね。

そこで当記事では不登校でも出席扱いできる教材「すらら」についてお伝えします。

だるま室長
だるま室長
こんな教材があるなんて私も最近まで知りませんでしたが、実際に見てみて素晴らしい教材だと感じました

\不登校でも出席扱いできる教材/

文部科学省による不登校生徒のITの自宅学習を出席扱いにする方針

文部科学省による不登校生徒のITの自宅学習を出席扱いにする方針

文部科学省の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によれば平成29年度の小中学校の不登校者は217,040人で年々増加傾向にあるそうです。

学校に行けない生徒の復学や希望進路の選択支援など問題は多岐にわたります。

そこで文部科学省は、家庭に引きこもりがちの不登校生徒に対し、IT等を活用した自宅学習で出席扱いにするという方針を定めました。

不登校生徒への出席扱いの要件は以下のとおりです。

文科相による要件
  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を使った学習活動であること
  3. 訪問等による対面指導が行われること
  4. 生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長が、対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習計画や内容が、その学校の教育課程に照らし適切と判断される場合であること

引用:文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について

だるま室長
だるま室長
平成17年に出された方針なのですが、実情はなかなか浸透していません

上記の6項目が満たされれば、「不登校であっても自宅でオンライン教材を使って勉強すれば出席扱いとなる」と文科省は言っていることになります。

不登校でも出席扱いにできる期待がもてる教材「すらら」

不登校でも出席扱いにできる期待がもてる教材「すらら」不登校:すらら

前述のように文科省の方針に沿えば自宅で勉強すれば、その努力が認められ出席扱いになるということになります。

不登校ででも諦めずに高校受験を目指すことだってできます。

そのうえでポイントとなる、『IT等を活用した学習活動』は、やみくもにITで勉強すればいいわけではなく、しっかりと認められた学習に取り組まなければいけません。

だるま室長
だるま室長
一番は文科省の基準をクリアした教材だったらお墨付きなので良いですよね

世の中にはIT教育が発達し、私が知っているだけでもスタディサプリ、スマイルゼミ、進研ゼミ、Z会など多くの企業が参入しています。

そのなかで不登校でも出席扱いになる文部科学省の条件を満たす教材はあるのでしょうか。

たしかに、スタディサプリや進研ゼミなどは機能面や成績アップを目指せることがメインで、不登校生の出席扱いになるという内容はありません。

そんな中「すらら」という教材は文部科学大臣賞を受賞している教材

ということで、不登校でも出席扱いになるための教材としてふさわしいのではないかと感じました。

IT教材「すらら」の特徴について

「すらら」は、ゲーム感覚で学習できる対話型アニメーション教材です。

学習習慣を身に着けたいお子様のための自宅学習をサポートしてくれます。

1人で勉強が続くか不安

周りの学習ペースについていけない

休んでいた文の学習内容が分からない

不登校や勉強のことを相談したい

問題が解けなくて勉強が嫌になったら困る

など勉強の遅れなどの不登校での不安や悩みを解決してくれる教材です。

「すらら」では文科省が定めた不登校生に対し、IT活用した自宅学習で出席扱いにするという方針の要件を満たすことができる教材として、専門的な学習対策を行うことで勉強の遅れなどの不登校の悩みを解決できます。

外部サイト:すららの評価

また、不登校や勉強のことを指導経験が豊富な選任コーチ(すららコーチ)がサポートしてくれるので安心して学習を進めることができます。

だるま室長
だるま室長
成績を上げる学習教材より不登校などの悩みなどについても寄り添ってくれるサポートがあって安心できる教材という感じです

「すらら」が出席扱いになるかは・・・

すららの特徴すららの特徴

「すらら」は不登校生を出席扱いにする要件を満たす教材となっていますが、詳しくは公式のサイトから電話で「不登校生の出席扱いついて電話した」と伝え、担当者を相談することができます。

保護者
保護者
実際、出席扱いになるの?
だるま室長
だるま室長
学校によってというところがあるかと思います

では、「すらら」によって学校に行けていない生徒が全員出席扱いになるかというと私はなかなか難しい問題だと思っています。

なぜなら、学校によって解釈や措置は本当に様々だからです。

私が通信制高校の入学担当者として入試に立ち会うのですが、調査書にある程度の成績がついている生徒がいました。

学校説明会などでその生徒の保護者と話せば、子供は市が運営している適応指導教室へ通っていると聞きました。

それなのに内申点がつくということは、その学校では適応指導教室での学習も出席とカウントし成績をつけているということです。

別の学校で同じく適応指導教室へ通っている生徒は内申点がついていませんでした。

なので、学校により捉え方は様々だということを身を持って体験しました。

この記事でも書いてあるように、学校へ気長にアプローチし認められたという事例もあるようです。

だるま室長
だるま室長
認められただけでもすごいことですし、学校に掛け合ってみる価値が非常にあると思っています

高校に受かって通えるかは今一度考えるべき

不登校は親子で解決不登校は親子で解決

不登校生を出席扱いにする要件を満たす教材「すらら」を利用し、高校受験に挑戦。

それで全日制高校へ進学できることになったとしても、高校になったら学校に通学できるかは今一度ご家庭でよく話し合うべきです。

なぜなら、全日制高校では出席が単位修得に関係するからです。小中学校では義務教育として、決して学校への出席がなくても卒業することは可能です。

しかし、全日制高校の卒業要件のひとつに出席日数があります。

もし、出席日数が足りなければ留年になってしまい3年間での卒業は不可能になってしまいます。

中学で学校への通学に不安を抱えていても高校でうまく馴染めることができ、問題なく高校生活をスタートできる子もいます。

一方で学校への不安が拭いきれず高校に入学しても休みがちになってしまっている、もう出席日数が危ないと相談に来られる方もいました。

だるま室長
だるま室長
ぜひ、進学には本人と親、双方でじっくりと話を重ね決めていくことをおすすめします

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通学型や通信型と通学タイプが選択できる通信制高校

通学型や通信型と通学タイプが選択できる通信制高校通信制高校の通学タイプ

小学校、中学校の義務教育とは違い高校卒業には出席日数が必須です。

通学しなければ卒業できないというプレッシャーでまた学校に行けなくなってしまうケースもあります。

通信制高校なら、自宅学習のコースはもちろん、最近では通学タイプの高校も誕生しています。

通学コースを選択し万が一通学することが難しくなっても自宅学習コースへ変更することもできます。

無理なく子供を学校に行かせてあげたいと考えている保護者におすすめの学校です。

生徒にとっても「行けた」という自信がつき通学日数を伸ばしていけるのでステップアップしていけるメリットもあります。

また、通信制高校のサポート校という選択肢もあります。

サポート校は、通信制高校の学習支援を行う学習センターとしての役割を担います。

サポート校には個別指導や授業を行っているなど様々な選択ができる特徴があり、週1日〜週5日まで通学を選べます。

一番のメリットは、高校卒業に必要な出席日数にはカウントされない点です。

サポート校を休みがちになっても、レポートとスクーリング、単位認定試験をクリアすれば高卒資格が取得できます。

生徒にとっては通う習慣が身に付き、保護者としても行けなかったときでも高卒が目指せるという面で安心できます。

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まとめ

不登校おすすめ教材「すらら」不登校おすすめ教材「すらら」

いかがでしたでしょうか。

不登校でも「すらら」を利用することで高校受験を諦めず挑戦できる!についてお伝えしました。

中学3年生にとって内申点はウェートが非常に高いものです。

私自身も中学校3年生のとき、技術の試験結果が悪く、2学期の内申点がグッと下がってしまいました。

その結果、第一希望の高校に届くことができなかった思い出があります。

病気や一時の起立性障害、その学年での人間関係の悪化で不登校になってしまったことで内申点がないというのは何とも言い難い厳しい問題のように思います。

しかし、「すらら」が認められれば、出席扱いとなり内申点がつくかもしれません。

これまで諦めていた進学や卒業後の道が明るくなるはずです。

学校に認めてもらうには制度理解と学校への相談は不可欠です。

そのあたりについては「すらら」の専門スタッフが分かりやすく丁寧に教えてもらうことができます。

ケースが増えることで多くの不登校に悩みを解消できます。ぜひ、一度お問い合わせしてみましょう!

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